夏の終わりに
現在、再興第102回院展の東京展が開催されております。今年も無事入選する事ができました。写真は制作途中のものです。
毎年8月は家に籠って絵を描き続けています。あまり夏らしい事ができないのは院展作家の宿命なのでしょうか。
8月は院展の大作、9月末には船橋での個展も控えていてなかなかゆっくりできない日々が続きますが、相変わらず日課の散歩はほぼ毎日しております。その甲斐あってか辛うじて健康は維持できているように思います。
急に涼しくなり過ごしやすい気候が続きますが、季節の変わり目は風邪を引きやすい時期ですので皆様ぜひご自愛ください。